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トリッジが自社メディアのPVを“毎年2倍以上”増やし続けられる理由。PV獲得に必ず必要な「3つの事前準備」を共有します。

更新日:5月27日




弊社ではクライアント様のWebマーケティング戦略・施策のサポート、オウンドメディア運営のインハウス化をご支援していますが、同時に自社でもいくつかのオウンドメディアを展開しています。


どのメディアもサイトリリースから数年以内に月間PV数が数万〜数十万を達成しているため、オウンドメディア運営を始めようと検討されている企業様から「どうしたらそんなにPVを集められるの?」という質問をいただくこともしばしば。


そこで今回は、弊社がこれまで培ってきた実践経験等をもとに「PVを増やすために必ず必要な事前準備」を共有したいと思います。


弊社がいかにPVを増やし、いかにそこからビジネスの拡大に繋げているのか。実際の弊社メディアを実例として示しながら、そのノウハウ・ナレッジを共有できればと思いますので、PVの拡大にお悩みのマーケティング担当者の方、これからオウンドメディア運営の展開を検討されている企業様のご参考になれば幸いです。


 

<筆者プロフィール>

日比 海里 株式会社トリッジ代表取締役 / WEBメディアディレクター・コンサルタント / デザイナー

デザイン・コンテンツ制作運用スキルをベースに、グラフィック・WEBデザインやオウンドメディア運営のサポートを通じてクライアントの課題解決・事業グロースを支援。

 

<目次>

 



前提:オウンドメディアの目的はPVではなく「CV」


まず最初に、1つ大切なことをお伝えしておかなければいけません。それは「オウンドメディアの目的はPVではない」ということです。「PVを増やす」ための話をする前に、いきなりそれを否定するような発言になってしまい恐縮ですが笑、それでも本当にこれは大事なので、あえて先にお話しさせてください。


オウンドメディアを運営していると、どうしてもPV数の増減に意識が向かいがちになります。せっかく丹精込めて書いた記事コンテンツですから、『たくさんの人に見てもらいたい!』と思うのは当然です。


でも、オウンドメディアの運営目的はあくまでPVではなく「CV(コンバージョン)」です。toBのオウンドメディアであれば「お問い合わせ数」や「ホワイトペーパーのダウンロード数」など、toCのECサイトであれば「製品販売数」が直接的なCVにあたります。これらを増やすことが、本来のオウンドメディア運営の目的のはず。


ということは、PVはあくまで“CVの途中経過”に過ぎず、この数を最終目標として追い求める意味はないわけです。この点をしっかり意識していないと、「PV数は増えているのにCV(お問い合わせ)が伸びず、その結果会社としての成果(売上・利益)も上がらない」という事態に陥りかねません。


そのため、これからお話しする「PVを増やすために必ず必要な事前準備」をお読みいただく上でも、あくまで“目的はCV”であるということをしっかり意識し、自社の運営体制・ナレッジの蓄積状況・リソースなどを総合的に踏まえた上で“本当にPVを大きく伸長させる必要性があるのか”をきちんと考えておくことが大切です。


むしろ一定のCVが獲得できるのであれば、PVは少なくても良いというケースも十分あり得ます(この辺りは事前に市場の状況等を調査・分析し、戦略の中で取り組みの方針を明確化しておく必要があります)。




トリッジが運営している2つのオウンドメディア


弊社の場合は、現在以下の2つのオウンドメディアを運営しており、どちらも記事広告などを募集・掲載するための媒体としても展開しているため、一定のPV数を確保する必要があります。そのため、PV数自体が重要な成果指標となっており、この数字を伸長させることにこれまでも力を入れて取り組んできました。



<トリッジが運営している自社メディア>



弊社はデジタルマーケティングの支援会社ですが、運営しているメディアは「タウン情報(グルメ、お出かけスポット等)」や「デザインTips(資料デザインノウハウ)」など、他業種のジャンルを扱っています。


それぞれのサイトで実際に大きな成果を実現しており、その運営で培った経験や実践的なノウハウ・ナレッジは、クライアント様のオウンドメディア運営をご支援する際にも余す所なくご提供しています。そのため幅広いジャンルの運営経験・成功体験があり、リアルタイムでそれらが増え続けているという点は、弊社の大きな強みと言えるかもしれません。


具体的に2つの自社メディアをどのようにグロースさせてきたか、まずはその経緯と取り組み内容を簡単にご紹介したいと思います。



東京note



『東京note』は、都内の“いつもよりちょっとだけ背伸びをして行ってみたい街”にフォーカスし、そのエリアにある話題のお店・スポット等の情報をお届けしているお出掛け情報メディアです。


2019年4月にメディアを立ち上げ、社内の編集体制構築・SEOを意識した良質なコンテンツ制作を計画的に展開することで、リリースから毎年前年比2倍増のペースでPV数が伸長してきています。




ビズデザ




「ビズデザ」は“社会人のための資料デザインメディア”として、ビジネスシーンで必要とされるデザインノウハウ(パワーポイント資料のデザインTipsなど)を情報発信しています。


このメディアは弊社創業2期目の頭となる2018年7月に運営をスタート。検索ユーザーのニーズを満たすコンテンツ制作によって、サイトリリース数ヶ月で急速なPV数の伸長を実現。その後メディアの方針転換に伴うリニューアル期間を挟んだことで一時的にPV数が停滞する時期もあったものの、リニューアル後はユーザーニーズと独自性の双方を満たす高付加価値な情報提供を展開した結果、およそ2年強でPV数を3倍以上に増大させています。




PV数アップは“ラッキー”では決して成し得ない


以上のように、弊社では創業開始間もない時期から他業種ジャンルのオウンドメディアを自社で運営を行い、実際に多くのPV獲得を成し遂げてきました(もちろん、それに伴うCV(お問い合わせ等)も獲得しています)。


そしてこの結果は、決して“ラッキー”で得られるものではありません。何も方針を立てず、テキトーにコンテンツを作り、「あとは誰かが勝手に見てくれるだろう」というような“運任せ”の方法では、絶対にPV数は伸びないのです。


弊社がこれまで自社で展開するメディアで多くのPVを獲得できたのは、「計画的・戦略的な運営」を行なってきたからです。その戦略の中身・要素も多岐に渡るのは事実ですが、その中でもPVを増やすためにまず押さえておかなければいけない必須の事前準備を次項からまとめていきたいと思います。




PVを増やすために必要な「3つの事前準備」


オウンドメディアのPVを増やすために必要なことは多岐に渡りますが、その中でもまず必ず必要になってくる「事前準備」が3つあります。この準備なしに、メディアをグロースさせることは不可能と言っても過言ではありません。その3つの事前準備とは、以下の3点です。これから順に内容を解説していきます。


<PVを増やすために必要な「3つの事前準備」>

  1. メディアへの主要流入経路の設定

  2. Googleの検索アルゴリズムの理解

  3. 検索需要の調査・分析



1. メディアへの主要流入経路の設定


まず最初に検討が必要になる事前準備は、「オウンドメディアへのユーザーの主要流入経路の設定」です。オウンドメディアを見切り発車で運営し始めてしまうと、この検討・設定が意外とおそろかになりがちですが、メディアのグロースにおいては非常に重要だと我々は考えます。なぜなら、経路によって期待できる流入量や流入させるための手法が大きく異なってくるからです。


一般論として、オウンドメディアへのユーザーの流入経路には以下の6つがあり、それぞれで流入に関する特徴(期待できる流入量、流入の安定性・継続性、流入の再現性等)は異なります。



<一般的なユーザーのサイトへの流入経路>

  1. 検索エンジン(SEO)

  2. SNS(X、Instagram、TikTok等)

  3. メールマガジン

  4. 他サイト(被リンク)

  5. ダイレクト流入(URL直打ち、QRコード等)

  6. Web広告


経路によって、それぞれ流入の特性が大きく異なる

この中で、toBのオウンドメディアの場合は「検索エンジンからの流入」が最も重要となります。一定のサイトへの流入数、流入の安定性・継続性・再現性などが、他の流入経路よりもはるかに期待できるためです。そのため、toBのオウンドメディアを運営する際には「検索エンジン(SEO)」を主要流入経路として設定し、検索でのSEO対策に注力することでユーザーを集客していく方法がセオリーとなります。


一方でtoCのオウンドメディアの場合は、検索エンジンだけでなく、SNSも重要な流入経路となります。toCのオウンドメディアで扱う商材は一般消費財が多くなると思いますが、それらはSNSとの相性がよく、シェアや口コミによる拡散などが自然発生しやすい傾向があるためです。また、検索エンジン(SEO)からの流入と比べてSNSは流入の安定性・継続性は低いものの、シェアや口コミによるバズが発生した際の“流入の爆発力”が凄まじく、一般消費財のPR機会としてそれを狙わない手はない、という側面もあります。


そのためtoCのオウンドメディアを運営する際には「SNS」への注力も必須となるため、検索エンジン(SEO)とSNSの“二兎を追う”ように2つを主要流入経路として設定し、両者の相乗効果を狙ってユーザーの集客を目指していく方法がベターでしょう。


このように、どの流入経路をメインとして組み立てていくかによって、その後のメディア運営・コンテンツ制作の中身や流入させるための手法が変わってきます。そのためPVを伸長させていきたい場合は、あらかじめ自分たちのメディアにとって「どの流入経路を狙ってコンテンツ制作をしていくのか」を事前に検討しておくことが非常に重要です。


弊社のオウンドメディア2つは共にtoBのメディアになるため、事前に検索エンジン(SEO)からの流入を主要経路と設定し、徹底したSEO対策を実施した結果、前述のようなPV数の伸長を実現しています。




2. Googleの検索アルゴリズムの理解


必要な事前準備の2つめは「Googleの検索アルゴリズムの理解」です。


特にtoBのオウンドメディアにとって、この検索アルゴリズムの理解はマストと言えるでしょう。なぜなら、前述のとおりtoBのオウンドメディアを運営する際には「検索エンジン(SEO)」を主要流入経路として設定し、検索でのSEO対策に注力することでユーザーを集客していく方法がセオリーだからです。


現在、検索エンジンの世界市場はGoogleが85%以上のシェアを誇っており(総務省:令和4年版情報通信白書)、その中で多くのPVを獲得していくためにはSERPs(検索結果画面)での上位表示が必須です。そしてその上位表示を実現するにはGoogleの検索アルゴリズムの仕組みを理解し、そのアルゴリズムに適したコンテンツの制作やSEO施策の実施が不可欠となります。


Googleの検索アルゴリズムは実に200種類以上あると言われており、それらが非常に複雑に組まれ、最終的にページの順位決定がなされています。それら詳細もアップデート内容も公開されていませんが、これまでのGoogleからの公式見解や各種Googleのガイドライン(検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド検索品質評価ガイドライン等)の中身から、検索アルゴリズム・順位決定の仕組みを推測することは可能です。


たとえば特に重要なポイントと考えられるのは、以下の2点です。



<Googleの検索アルゴリズム・順位決定の仕組みを理解する上で重要なポイント>

  • Googleは、コンテンツが「検索者の検索意図を満たしているかどうか」を重要視している。

  • Googleは、コンテンツ制作者の「E-E-A-T」をチェックしている。



特に検索アルゴリズム・順位決定の仕組みの根幹をなすものは、検索者の「検索意図」です。Googleは検索者に対して「必要としている情報を、的確に・素早く見つけられるような検索結果を提供したい」と考えているため、検索者が『検索した際の意図(=何が知りたくて、そのワードを入力し、検索したのか)』を非常に重視します。これはGoogleのガイドライン『検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド』にも「読者が求めているものを把握して提供する」という項で公式に明言されているほどです。


また、Googleは検索意図だけでなく、そのコンテンツの“信頼度”も重視していることが「検索品質評価ガイドライン」からも読み取れます。不確かで信頼できないコンテンツを検索者に提供してしまった場合(検索結果に表示してしまった場合)、その検索者が今後Googleの利用をやめてしまう可能性があるためです。その“信頼度”を推し量るためにGoogleが判断基準として設けているものが「E-E-A-T」です。



E-E-A-Tの概念図

E-E-A-Tを1から説明すると本稿の本来の趣旨から外れていってしまうため、詳細についてはまた別の記事でご紹介できればと思いますが、基本的にはこのE-E-A-Tの評価を通じて、『コンテンツ制作者は信頼できる人間なのか → コンテンツの内容を信頼して良いか』をGoogleは判断しようとします(正確にはGoogleの「検索品質評価者(検索結果がユーザーのニーズを満たしているかどうかをチェックするために雇われている外部の評価者チーム。世界中に数万人いるといわれている)」が判断基準としています)。


E-E-A-Tは正確には検索アルゴリズムではなく、これが直接的に検索ランキングに影響するわけではありませんが(アルゴリズム調整の参考に使う程度であるとGoogleが公式に明言済み)、Googleが順位決定の際に「ユーザーの良質な検索体験」を重視していることに変わりはなく、その上ではコンテンツの信頼度も非常に重要であることから、E-E-A-Tも検索アルゴリズム・順位決定の仕組みを理解する上では外せない要素と言えるでしょう。


この点はSEO対策において大切な要素であり、ここが理解できていないと検索上位を獲得することはできず、絶対にPV数も伸びていきません。また上記以外にも、検索アルゴリズム・順位決定の仕組みで重要な要素は多岐にわたって存在していますので、より詳細について知りたい、自社サイトのSEO対策状況を詳しく分析したいという方は、ぜひ一度弊社にご相談ください。



 

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3. 検索需要の調査・分析


必要な事前準備の3つめは「検索需要の調査・分析」です。オウンドメディアのPVを増やしていくためには、前述のとおりGoogleのアルゴリズムを理解することが必須となりますが、これはあくまで“検索結果で上位を獲得し、サイトへの流入機会を増やす”上で必要なことです。


しかし、このとき同時に「そもそも作成するコンテンツの内容(情報)に多くの需要があるのか」を意識しなければいけません。なぜなら、どれだけ特定のキーワードで1位に表示されようが、そもそもその情報を欲しているユーザーが少なければ、当然ながらオウンドメディアに流入してくるユーザーの数・PV数は絶対に増えないからです。そのため、事前に情報の検索需要が多いかどうか(=その情報を探している人がどれだけいるか)の調査・分析が必要になります。



検索需要の分析には、検索ボリュームの調査ツールなどを使う

見切り発車で運営をスタートしてしまったオウンドメディアや、SEOでの上位表示にばかり気を取られてしまっているオウンドメディアは、この視点が意外と欠落しがちです。オウンドメディア運営で最も避けたい状況というのは、“せっかく作ったコンテンツが読まれない”状態ですが、その状態に陥ってしまう場合の一番の原因として「そもそも情報に需要がなかった」ということが挙げられます。


1つ例を挙げてみます。たとえば『iPhone5のデータをiPhone6にスムーズに移行する方法』というコンテンツを作り、仮に「iPhone5 データ移行」のキーワードで検索1位が取れたとしましょう。検索上位が獲得できたわけですから、その事実だけを見れば素晴らしい成果のように映ります。でも、そもそも「iPhone5のデータを移行したい」と思っている人は、現在どれだけいるのでしょうか?


これだけ古いiPhoneを現在所有・使用している人はほとんどいないと思われるため、「iPhone5のデータ移行の方法が知りたい!」と思ってその情報を検索している人も相当少ないはず。そのため仮に「iPhone5 データ移行」のキーワードで検索1位が取れたところで、そのコンテンツを見てくれるユーザーはほとんどおらず、必然的にPVも伸びなくなります(実際に「iPhone5 データ移行」の月間検索ボリュームを調べてみると、月間平均30回ほどしかありません(2023.12現在))。



検索上位が獲れても元々需要がなければ読まれない

このように、情報には必ず需要の大小があり、その大きさを事前に調査した上でコンテンツを制作しないと、“せっかく作ったコンテンツが読まれない(=PVが発生しない)”という状態に陥ります。どんなにGoogleの検索アルゴリズムを理解し、ユーザーの検索意図を満たすコンテンツを作り、検索結果で上位を獲得できたとしても、そもそも需要がない情報だったらPVを伸ばすことはできないわけです。


そのため前述の2つの事前準備と併せて、コンテンツを制作する前に「どんな情報に需要があるのか」を見定めておく必要があります。闇雲にコンテンツを作ったり、自分たちが書ける・書きたいと思う情報ばかりをコンテンツ化していると、需要調査が抜け落ちることがよくあるので、必ずコンテンツは「作成計画」を立案し、その際に需要調査を行うようにすべきでしょう。


弊社オウンドメディア「ビズデザ」でもコンテンツの作成計画を立案する段階で、徹底した情報の需要調査を行なっています。特定のキーワードを起点として、その関連・周辺情報に至るまで幅広く何度も繰り返し調査分析を試行し、検索ユーザーの実務場面を詳細にイメージした上で需要の多い情報に限定してコンテンツ化しているわけです。


この調査には一定の時間と労力を要しますが、この作業を事前に行わなければ「需要がなくてコンテンツが読まれない」という事態に陥るだけでなく、執筆・制作作業に無駄なマンパワーを割くことになってしまうため、非常に重要な事前準備の1つになります。




まとめ:オウンドメディア運営には「計画性」が必須


以上がオウンドメディアのPVを増やすために必要な事前準備3つです。もちろんPVを増やす要素はこの他にもたくさんありますし、最も重要なCVを増加させるための施策も多岐に渡りますが、この事前準備3つはオウンドメディア運営においてまず押さえておきたいポイントです。


そしてこの3つの事前準備全てに共通して言えるのは「計画性が大切」ということでしょう。オウンドメディアは立ち上げようと思えば比較的簡単にスタートできます。しかし、これら事前準備等もなく闇雲に運営を行なってしまうと、成果を上げることはまずできません。メディアをスタートする前に、きちんと計画を立てて、戦略的に運営を行わなうことは必須です。


弊社では、自社での様々なジャンルにおけるオウンドメディアの運営実績や、大手広告代理店・出版社出身メンバーが持つデジタルマーケティングナレッジをもとに、クライアント様のWEBマーケティング戦略・施策のサポート、オウンドメディア運営のインハウス化をご支援しています。


計画的・戦略的なオウンドメディア運営を弊社の選任コンサルタント・ディレクター陣が二人三脚でサポートさせていただきますので、「オウンドメディアを自社で運営していきたい!」という企業様や「PV・CVが伸びずに悩んでいる…」という企業様は、お気軽にトリッジまでご相談ください。現状のお悩みをお聞かせいただくだけでも結構です。





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